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2011年7月14日木曜日

早川一光先生のご紹介

おはようございま~す.  ~~~ヾ(^∇^)♪

今日は早川一光先生のご紹介をさせていただきます.

早川先生は「第11回癒しの環境研究会 全国大会 <京都大会>」
         http://www.jshe.gr.jp/
の世話人を務めていただいており,

大会では,
第一日目 夕方に予定しております「文化講演」で,
茂山七五三(しげやま しめ)大蔵流狂言師(京都市名誉市民)
http://www.city.kyoto.jp/sogo/hisyo/honor_46.html

と共にご登壇いただき,
「京で育まれた文化と癒しの心」と題してお話を伺う予定となっております.

また,さらに大会二日目には,「特別講演Ⅲ」として,
「命ってね」というテーマでご講演をいただきます.

知る人ぞ知る,といいますか,知らない人も知っている,
(いやこれはおかしいだろう‥)
とてもご著名であられるのでわざわざ説明はいらないのかもしれませんが,
以下,


日本中に笑顔を咲かせる臨床医
早川一光(はやかわ・かずてる)

大正13年、愛知県生まれ。
昭和25年、京都・西陣に住民出資による
白峰診療所を創設。
のちに堀川病院に発展し、院長・理事長を歴任。
路地から路地へと往診する姿から
「わらじ医者」の名で親しまれ、
NHK連続ドラマ「とおりゃんせ」のモデルとしても有名になる。
平成14年に「わらじ医者よろず診療所」を開設し、
さまざまな医療相談を無償で受けている。
KBS京都ラジオ「早川一光のばんざい人間」
のパーソナリティ。
講演、執筆など多方面で活躍中。

(写真,文章共にユーキャンホームページより)
 http://www.u-canshop.jp/ningenbanzai/



私は世話人会で時々先生にお目にかかるのですが,
本当に,いつもにこやかで,お優しくて,
この「日本中に笑顔を咲かせる臨床医」というフレーズが
あまりにもどんぴしゃだ,と感じています.

この機会にぜひみなさんも早川先生とお話してみてください!


2011年7月13日水曜日

コワ~イお話(笑)

しっかし暑いですね!
もうこう暑いと「熱い」と表現したくなりますね!

もうね,30℃になってます.湿度も高いです.スゴイ!

こう暑いときはコワ~イお話なんかどうでしょうか.

昔から「それ系」(=幽霊?)が見えるヒトは見えるらしく,
「ホラ,そこに‥!」とか言って,
周囲の見えないヒトたちは,もう,
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~!!!」 ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ
と大騒ぎするということはありましたね.

病院・学校などは格好の場所で,「7不思議」 などと,
まことしやかに語り継がれておりました‥

でも,今日は本当に暑いので,
ホントウにあったコワイお話を‥

ある病院で,
ある師長さんが,
あるトイレに入りました.

師長さんなので(?)そこらのトイレに入るわけにはいかず,
あまり使われていないひっそりとした場所にある,
「知る人のみが知る」トイレに行きました.

当然空いているので,
待つこともなく用を済ませ,
横のトイレットペーパーをカラカラリと引き出し,
なんとなくそのペーパーに視線を落とすと‥

なんとそこには3年物はあろうかと思われる,
それはそれは巨大な「ゴキブリ」が乗っていました!!!!

「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~!!!」 Σ ゚Д゚≡( /)/エェッ!

これ,コワくないですか??

わたしは夏が来るたび,いつもふとこれを思い出して,
トイレットペーパーを引き出すのが本当に怖いんです!

みなさまもどうぞ(あまり使われていないトイレには)ご注意くださいね.

‥‥ですけど,本当に,
夏になると,
三条小橋には,
ザンバラ髪のお侍さんが
多数行き交っているらしいですよ‥‥




癒しの環境研究会
http://www.jshe.gr.jp/

癒しの環境研究会全国大会<京都大会>では,
皆様のご参加をまだまだ募集中です.
一般演題のご報告もまだまだ募集中です.
「癒し」に関係するあれこれ,なんでも募集中です!
心からお待ち申し上げております!!

祇園祭が(とっくに)はじまりました!


鉾立ての様子
写真:京都観光研究所ブログより
http://blog.kyotokk.com/category/summer/

みなさま こんにちは!

お暑うございます.
体調,崩されていませんか.
熱中症等にはくれぐれもお気を付けください.

京都では「祇園祭」が始まりました.
10日からは鉾立てが,
そして昨日(12日)は「曳き初め」が行われたそうです.


祇園祭というとこのころから,宵々々山,宵々山,宵山(14,15,16日)と,さんざん盛り上がり,そして17日の山鉾巡行で最大の山場,ということになるのですが,


じつは祇園祭じたいは7月1日から1か月,ずーっとお祭り神事が続き,毎日毎日,鉾町ではと次々と為さねばならぬ用事が続き,それはそれはいろいろと大変なようです.
(八坂さんの神紋に似ているからきゅうりは食べない!とかだけではなくて‥)


この時期,大学等では期末に当たりますが,大学院時代,鉾町に住む友達は,
「レポートが書かれへん!」といって嘆いていました.
本当にその原因が祇園祭のせいだったのか,はたまた別な事由(脳みそ的問題??)によるものだったのかはわかりませんが‥(苦)

震災以降, 京都観光のお客さんたちも,とくに外国の方たちがちょっと減り気味だったような気がいたしますが,祇園祭はもともと,疫病や,長岡京遷都の水害の影響を鎮めるという意図があったので,そういった「祈り」も込めて,今年も盛大に執り行われることを期待したいです,ね!
どうぞみなさまお体ご自愛くださいね!

「京都写真館」ブログより
http://e-gallery.blog.so-net.ne.jp/

癒しの環境研究会
http://www.jshe.gr.jp/